こんにちは。上田です。
今年も10月26日、金沢マラソンに挑戦しました!
2年前に初めてのフルマラソンに挑戦し、4時間52分で何とか完走。
昨年はそこから練習を続けたにも関わらず、4時間55分と3分遅れました。
マラソン奥深さを痛感し、今年は4時間40分を目標にしました。
朝から雨模様の中、
過去2回の経験から後半でスピードを上げるのは難しいので、
今年は前半をいつもより早いペースで走ります。
その結果、20q地点では少し貯金ができました。
例年はここから少しずつペースが落ちますが、
今年は小雨で涼しかったこともあり、ペースが落ちません!
さすがに、30q地点から辛くなってきた頃、
4時間30分のペースランナーの軍団に追いつかれます。
やばいペースが落ちてきたと思った瞬間、
「まだまだ行ける〜! 頑張れ!!」の聞いたことがある大声。
なんと高校時代の同級生がペースランナーの一人として、ランナー達を鼓舞していました。
約40年振りの彼は、その後も私が遅れそうになると隣に来て「部活を思い出せ!」など、
熱い声掛けをしてくれ、なんとかその集団の少し前で、ゴールできました。
私は第2ウェーブのスタートだったので、スタートは15分遅れ。
つまり、4時間30分のペースランナーと一緒ということは約4時間15分のペースです。
正式なネットタイムは、4時間13分55秒!!!!!
何と昨年より、40分も縮めることが出来ました。自分でもビックリです。
今年のマラソンも多くの学びがありましたが、ここでは2つご紹介。
⑴寄り添い応援されることの力
過酷なフルマラソンで心折れそうな時、沿道の多くの方々から届く応援が力になります。
更に今年は、たまたま一緒になった同級生のペースランナーの存在と声掛けも大きかった。
仕事で目標に向かう時にも、みんなで寄り添い、声を掛けながら取り込むことの
大切さを痛感しました。
⑵コツコツの積み重ねることの大切さ
マラソンをするようになってから、ここ3年間はほぼ毎朝走っています。
短い距離ですが、暑い日も、仕事で忙しい日も辛い日も。
3年間コツコツ続けてきた結果、気付かない内に
ペースを大きく落とさずに42.195qを走り切れる身体になっていた。
去年とはレース中も、レース後の回復も明らかに違った。
仕事同様、実力を高めるには、コツコツ努力を続けることの大切さを痛感しました。
マラソンは人生観が変わると言われますが、
練習もレース当日も終了後も、人生や仕事に通じる気付きがたくさんあります。
マラソンに出会って良かった!
さて、これからは寒い季節。
朝6時は真っ暗で、石川は天気が悪く寒い。
冬も自宅から300mほどにあるチョコザップで毎朝走り続けます。